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Channel: 常識ぽてち »警察
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[784]飲酒運転でも保険は使える

道路交通法の大幅な改正に伴い、飲酒運転に対する厳罰が話題となっています。罰金50万円という金額がいいかどうかはともかくとして、厳罰にすればするほど、それに対して「逃亡する」心理が働くということも行政はよく吟味しなければなりません。逃げた車両をパトカーが追いかけて新たな事故が発生してしまうことはよくあります。...

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[816]タクシー

タクシーが初めて走ったのは東京。明治45年のことです。その後自動車の普及により大正13年に大阪で「円タク」なるものが登場。追って東京でも大正15年に登場しました。現在のタクシー業界の母体を作ったのはこの「円タク」制度であると言えます。...

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[845]別件逮捕

重大な事件が発生すると、警察は捜査を始めます。しかし、捜査を始めたはいいが思うように証拠が集まらず、犯人の目ぼしはついているのに決め手が無いため捜査が進まない、そういう時に警察が使う手が別件逮捕です。 別件とは違う事件で逮捕することを言います。しかしその実態は「本件」の立証のためですから、違う事件といっても些細な事件であることが多いのです。...

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[851]裁判の流れ

あまりお世話になりたくないものに警察と裁判所があります。しかし、いつ何時事件に巻き込まれるかもしれないし、損害を被る時もあるかもしれません。そんなときの為に裁判とはなんであるか、を知っていても損は無いでしょう。というわけで今日は裁判がどういう流れで行われるか、追ってみたいと思います。...

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[978]夏山登山ブーム

梅雨が明ければ夏山のシーズンです。都会の喧騒を逃れ、高山のおいしい空気を吸いにいくのは、この上ない贅沢かもしれません。 夏山は比較的軽装で行けるので手軽に楽しめると思いがちですが、山の天気は変わりやすく、特に午後は注意が必要です。落雷にあたったり夕立に遭って体温を奪われ夏なのに凍死!なんてのもあるくらいです。山を侮ることなく十分な装備と準備で臨みたいものです。...

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[1112]特殊捜査班(SIT)と特殊急襲部隊(SAT)

テロや凶悪事件の際に出動するのが特殊捜査班(SIT)と特殊急襲部隊(SAT)です。特殊急襲部隊については以前に述べましたが、急襲部隊とありますように、事件の解決を第一の目的としています。これ以上長引くと人命にかかわるような場合に、早期解決を目的とします。したがって、犯人狙撃なども視野に入れています。...

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[1114]マスタードガス

マスタードガスとはなんとなくおいしいそうな名前ですが、これは毒ガスです。硫化ジクロロジエチルという化学物質を主成分とする化学兵器。被曝すると皮膚が徐々にただれてくるというやっかいなもの。吸い込むと気管や肺がただれます。また目や耳に入ると内部がただれます。毒ガスは兵器なので治療を前提として作られていません。したがって特効薬はありません。...

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[1119]書類送検

ニュースでよく聞く「書類送検」。事件の重大性・犯罪性が軽いときに使うことが多いというのはなんとなくわかります。「書類送検」とはその字の通り「書類」のみを「検察に送る」場合に使用します。...

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[1142]散弾銃

佐世保の乱射事件で使われたのが散弾銃という銃砲です。散弾銃は猟銃として、またクレー射撃などのスポーツに使われる銃で比較的簡単に手に入れることができます。今回の事件も、そんな手軽さが原因しているといえるでしょう。...

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[1188]ドヤ街

昭和的日本の暗い部分として「ドヤ街」というのがあります。ドヤとは宿(やど)をひっくり返した隠語で、その日暮らしをする日雇い労働者相手の簡易的に宿を提供した街をドヤ街といいます。...

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